FXの代表的な通貨傾向

世界金融危機の影響で、国際金融制度の見直しが、いずれは実施される可能性があります。

FXの代表的な通貨傾向

国際金融でのFX

2008年の世界金融危機によって、日本では、早急にFX規制が行われ、個人投資家であれば、レバレッジを25倍までしか選ぶことができません。
けれども、国際的な場では、まだまだ金融制度そのものへのメスが入れられない状況のようです。
世界金融危機の当初、ヨーロッパを中心に、金融機関等への激しい批判が続きました。
早急に、国際金融制度の見直しが行われるかもしれない状態でしたが、結局、議論だけで終わり、それが続いている状況でもあります。
世界金融危機からは、中国が早く脱し、しばらく世界経済をけん引しました。
それとは逆に、EU内では加盟国の財政危機が問題となり、ユーロの存廃論まで出てきました。
この対応のために、国際金融制度の見直しまで、できなくなったというのが、EUの実情かもしれません。
しかし、国際世界では、各国の思惑がさまざまであり、日本のようにすぐに規制をすることなどは、できないでしょう。
ましてや、制度の見直しは、まだまだ先になるかもしれません。
けれども、世界各国が国際金融制度の見直しを念頭に入れているため、いずれは、実行される可能性もあります。
仮に国際金融制度が見直されれば、FXはどうなるのでしょうか?
もしかしたら、レバレッジ規制などが、日本と同じように実施されるかもしれません。
しかし、おそらく、個人投資家でなく、法人が対象となるかと思います。
いずれせよ、まだまだ先のことになりますが、見直しがあることを前提に今をきちんと過ごしているのが、賢明でしょう。
FXは、なんだかんだ言って、国際投資とも言えます。
その点を重々弁えておくことも、大事であると思います。

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